木下大維志(たいし)さんの大学は、アメリカ・カリフォルニア州のコミュニティカレッジ(短大)です。2025年8月に渡米し、ここから4年制大学への編入を目指しています。
学校名は公表されていません。ただ、父の木下博勝さんが編入先の候補としてUCバークレーの名前を挙げたことで、「どこの大学なの?」という関心が一気に高まったんですよね。
- 進学先がアメリカの短大になった経緯と、UCバークレー説の出どころ
- 医学部ではなく商学部で金融を学ぶことにした理由と、留学費用
- 中学受験から佐久長聖高校、2026年の留学生活までの学歴
| 名前 | 木下 大維志(きのした たいし) |
| 愛称 | JJ(ジェイジェイ) |
| 生まれ | 2006年(2026年10月時点で19歳) |
| 両親 | 母・ジャガー横田さん(女子プロレスラー)、父・木下博勝さん(医師) |
| 中学 | 都内の公立中学校(私立中に合格後、公立へ) |
| 高校 | 佐久長聖高校(長野県、2025年3月卒業) |
| 大学 | 米カリフォルニア州のコミュニティカレッジ(学校名は非公表) |
| 専攻 | 商学部で金融を学ぶと公表 |
| 今後 | 4年制大学へ編入予定 |
| SNS | Instagram @therealjaguarjr |
愛称JJ・米国留学中
私立中に合格も都内の公立中学へ
長野・佐久長聖高校(偏差値66)に入学、寮生活
医学部・早稲田への進学者も多いクラス
カリフォルニア州のコミュニティカレッジ(短大)へ
編入先の候補にUCバークレーの名前も。商学部で金融を学ぶ
木下大維志の大学はどこなのか
進学先はカリフォルニア州の短大で、学校名は明かされていません。4年制大学への編入を前提にした進学で、候補としてUCバークレーの名前が出ています。
専攻は医学ではなく金融。両親とは違う道を選んだことも話題になりましたね。
進学先はカリフォルニア州の短大
両親が有名人で、受験の様子まで公開されてきた大維志さん。高校卒業後の進路は、「日本のどこの大学に行くのか」と注目されていましたが、答えはアメリカでした。
結論から言うと、木下大維志さんが通っているのは、アメリカ・カリフォルニア州のコミュニティカレッジです。日本でいう短期大学にあたります。
スポニチによると、出国前日の2025年8月6日、家族でのインスタライブで、父の木下博勝さんが「まず短大に行き、その後4年制の大学に編入する予定」と説明しました。学校名は明かさなかったそうなんです。
出発前日のインスタライブで、大維志さんは「実感わかない。日本に帰って来れない実感わかない。長野と違う」と話していたそうです。高校時代は長野の寮からしばしば東京の実家に帰っていましたが、今度は簡単には戻れない距離になります。
大維志さんは8月8日、自身のインスタグラムで「サンフランシスコ着」と渡米を報告しています。日刊ゲンダイが伝えた内容で、10日には現地のスーパーで買い物をする様子も投稿していました。
2026年4月のねとらぼの記事でも、留学先はカリフォルニア州で、2025年9月から学び始めたこと、学校の種類はコミュニティカレッジで4年制大学への編入を目指していることが紹介されているんです。
つまり「大学はどこ?」という問いに対しては、「カリフォルニア州の短大。学校名は非公表」というのが、今のところいちばん正確な答えになります。
カリフォルニア州には100校を超えるコミュニティカレッジがあり、サンフランシスコ周辺だけでも多くの学校があります。地名や写真から学校を推測しようとする書き込みも見かけますが、本人が明かしていない以上、確かめようがないのが実情です。
本人も両親も、学校名をあえて伏せている様子です。未成年のころから家族のYouTubeやテレビで顔が知られている大維志さんにとって、留学先が特定されることへの配慮もあるのでしょう。
UCバークレー説の出どころは父の発言
「木下大維志 UCバークレー」という話が広まったきっかけも、同じ2025年8月6日のインスタライブでした。
スポニチによると、木下博勝さんは大学の世界ランキングに触れ、「JJが行く短大からよく行くUCバークレー。何位か調べて仰天何と何と10位」と話しています。さらに「入れるの本当に?って思っています。仲介業者は“UCバークレーは入れます”って言ってました」とも語りましたね。
東京大学の39位と比べてUCバークレーが10位だという話も、木下さんはその場で紹介しています。数字で大学を比べる口ぶりは、偏差値をたびたび話題にしてきた木下さんらしいところでしょう。ランキングは調査機関によって順位が変わるため、あくまで目安として受け止めておきたいところです。それでも名門であることに変わりはありません。
UCバークレーはカリフォルニア大学の旗艦校で、サンフランシスコ湾岸のバークレー市にあります。世界大学ランキングでも常に上位に入る名門で、木下さんが「仰天」したのも無理はありません。大維志さんがサンフランシスコに降り立ったことを思えば、地理的にも近い大学です。
つまり、UCバークレーは「進学先」ではなく、大維志さんの通う短大から編入する人が多い大学として名前が挙がったものです。編入が決まったという話ではありません。
日刊ゲンダイは、スポーツ紙の芸能記者の話として「UCバークレー入学をすでに前提としているように聞こえた」という見方も紹介しています。父の期待の大きさがうかがえる場面だったわけですね。
UCバークレーへの編入は、カリフォルニア州のコミュニティカレッジ生の中でも競争が激しいことで知られます。成績や課外活動などが総合的に見られるため、「仲介業者が入れると言っていた」からといって確約されたわけではありません。父の言葉にも「入れるの本当に?」という半信半疑の気持ちがにじんでいましたね。
2026年10月時点で、UCバークレーへの合格や編入が決まったという発表はありません。編入の結果は、今後の家族の発信で明らかになるのを待つしかなさそうです。
| 出回っている話 | 確認できたこと | この記事での扱い |
| アメリカの大学に留学 | 2025年8月にサンフランシスコへ渡ったと本人が報告 | 事実 |
| 進学先は短大 | 父がインスタライブで「まず短大」と説明 | 事実 |
| UCバークレーに進学 | 短大からの編入先の候補として父が言及。合格の発表はない | 未確定 |
| 医学部に進む | 本人は商学部で金融を学ぶと公表 | 誤り |
| 学校名 | 公表されていない | 非公表 |
コミュニティカレッジから4年制大学への編入とは
なぜいきなり4年制大学ではなく、短大から編入するのか。不思議に思う人もいるでしょう。
アメリカのコミュニティカレッジは、地域に開かれた2年制の公立大学です。学費が4年制大学より安く、ここで一般教養の単位をとってから4年制大学の3年生に編入するのは、ごく一般的な進み方なんです。
とくにカリフォルニア州では、州内のコミュニティカレッジからカリフォルニア大学(UC)への編入制度が整っています。成績などの条件を満たせば編入しやすくなる仕組みもあり、UCバークレーやUCLAといった名門校へ、短大経由で入る学生は少なくありません。
コミュニティカレッジで2年間学び、3年次から4年制大学に移るのが標準的な流れです。2025年9月に入学した大維志さんの場合、順調にいけば2027年の秋ごろが編入の目安になると考えられます。もちろん、これは一般的な流れからの見立てで、本人の予定が公表されたわけではありません。
留学生にとっても、英語に慣れながら単位を積み上げられるメリットがあります。いきなり名門の4年制に飛び込むより、現実的な戦略と言えるでしょう。
ちなみに、木下さんが同じ場で触れたUCLAも、カリフォルニア大学の一校です。短大からの編入では、こうしたUC系の大学が主な目標になります。どこに編入するかは、短大での成績次第ということになりそうです。
大維志さん本人も出国前に「英語が通用するかがネック」と不安を口にしていました。エージェントからは「大学の授業のレベルは満たしているから心配ありません」と言われていたものの、「何があるかわからないから心配」と話しています。
出国前のライブで大維志さんは、両親に向けて「ここまで全てをサポートしてくれてありがとうございました」と感謝の言葉も伝えています。
その一方で「馴染めるか、楽しめるか。これだけ」と前向きな言葉も残しました。短大からのスタートは、そうした本人の不安を和らげる意味もあったのかもしれません。
医学部ではなく商学部で金融を学ぶ
父は医師、そして大維志さん自身も中学受験のころは医学部のある付属中学を受験していました。それだけに「医学部に進むのでは」と思っていた人も多いでしょう。
しかし、大維志さんが選んだのは医学ではなく金融でした。日刊ゲンダイによると、本人は商学部で金融を学ぶと公表しています。
父が医師で母がプロレスラーという家庭で、まったく別の金融を選んだ。その選択には、両親の背中を追うのではなく、自分の道を探したいという気持ちがあったのかもしれません。
オリコンニュースは2025年6月、木下博勝さんがインスタグラムで息子の進路について「本人に任せて」決めたという趣旨の投稿をしたと伝えています。医師の父が、あえて医学の道を押しつけなかったわけですね。
木下さんは高校卒業時、自分の高校時代を振り返る投稿もしています。まいどなニュースによると、担任に「木下君は医学部は無理です」「何浪しても無理です」と言われ、1浪して私大医学部に合格したという過去を明かしました。進路で苦労した自分の経験があるからこそ、息子の選択を尊重したのかもしれません。
金融はアメリカでも人気の高い分野で、UCバークレーをはじめカリフォルニア大学の各校にも経済学やビジネスの学部があります。商学を学ぶ留学生として、編入先の学部選びも今後のポイントになりそうです。
高校3年の夏の時点で、本人は「卒業後は日本に戻るか現地で働くか」を考えていると話していました。金融を学んだあとの進路は、まだこれから決まっていくのでしょう。
父の木下博勝さんの出身大学と息子の進路
「木下医師の出身大学はどこ?」という疑問も、息子の進路とあわせてよく見かけます。
木下博勝さんは北海道の深川西高校を卒業し、1浪を経て杏林大学医学部に進みました。その後、東京大学大学院医学系研究科の博士課程を修了し、医学博士の学位を得ています。専門は消化器外科で、鎌倉女子大学の教授も務めてきましたね。
まいどなニュースによると、高校の担任には「木下君は医学部は無理です」「何浪しても無理です」と言い切られ、父親が担任と激しく言い合ったそうです。浪人して私大医学部5校に合格し、母校を訪れたときの担任のばつの悪そうな顔は今でも忘れない、と振り返っています。
偏差値や大学ランキングへのこだわりがたびたび話題になる木下さんですが、その背景には、自身が学歴で苦労した経験があるのかもしれません。UCバークレーの世界ランキングを調べて「仰天」したというエピソードにも、その感覚が表れていますね。
それでも、進路そのものは「本人に任せた」と言っています。医学ではなく金融、日本ではなくアメリカ。息子が選んだ道を、父は驚きつつも見守っているようです。
母のジャガー横田さんは、女子プロレス界の第一人者として知られる人です。大維志さんは出国前のインスタライブで、ジャガーさんに「僕を生んでくれてありがとうございました」と声をかけ、感激させたとスポニチは伝えているんです。
留学費用は年間550万円 TOEFLで準備
留学の準備は、高校3年の春から本格的に始まっていました。
デイリースポーツによると、2024年5月、大維志さんはTOEFLで61点(120点満点)をとりました。1回目の45点から16点上げたもので、高校の校長からは「留学には問題無い」と言われたと、父がインスタグラムで報告しているんです。
TOEFLは英語を母語としない人向けの英語力テストで、インターネット版は120点満点です。必要な点数は学校によって大きく違い、コミュニティカレッジでは4年制の名門校より低めに設定されていることが多いとされます。61点という結果で留学の道が開けたのも、短大からのスタートだったからこそでしょう。
同じくデイリースポーツの2024年8月の記事では、全国模試の英語の偏差値が69だったことや、エージェントの力を借りて希望に合う学校を探し、進路がほぼ決まったことが伝えられました。
本人は当時、「お金があれば行く」と話していたそうです。高校を卒業できることと費用を用意できることが、留学の条件でした。
気になる費用については、寮費と学費で「日本円で大体1年間で550万円くらい」とのこと。木下さんは「日本の私立医大の学費より高いね」「貯金しなきゃ、ヤバい」と驚いていたそうなんです。
コミュニティカレッジは4年制大学より学費が安いのが特徴ですが、留学生は州外・国外の扱いになるため、地元の学生よりずっと高い学費を払うのが一般的です。そこに寮費や生活費が加わります。
アメリカの大学は、留学生の学費が州民より高く設定されていることが多く、円安も重なって費用はかさみがちです。年間550万円という数字は、決して特別に高いわけではない、というのが実情なんですね。
| 時期 | 留学に向けた動き |
| 2024年5月 | TOEFL61点。校長から「留学には問題無い」 |
| 2024年8月 | エージェントと学校選び、進路がほぼ決定。年間費用は約550万円 |
| 2025年3月 | 佐久長聖高校を卒業 |
| 2025年6月 | 父がインスタで「進路は本人に任せた」と投稿 |
| 2025年8月6日 | 家族でインスタライブ、「まず短大、その後4年制に編入」と説明 |
| 2025年8月8日 | サンフランシスコに到着 |
| 2025年9月 | 現地の短大で学び始める |
| 2026年4月 | 米国の運転免許の筆記試験に合格 |
木下大維志の学歴と現在
中学受験では私立中に合格しながら公立中学へ。高校受験は苦戦の末、長野の佐久長聖高校に入りました。
2025年8月からはアメリカで留学生活を送り、インスタグラムで近況を発信しているんです。
中学受験で私立に合格も公立中学へ
大維志さんの受験は、両親のテレビ出演やSNSを通じて広く知られてきました。
NEWSポストセブンによると、2019年の中学受験では医学部のある付属中学2校に合格していました。それでも最終的に選んだのは、都内の公立中学校でしたね。
同記事は関係者の話として、その理由を3つ挙げています。私立校の保護者から「テレビでさんざん滑り止めと言われた」と不満の声があったこと。エスカレーター式の私立より、全員が高校受験をする環境で準備したほうがいいという判断。そして、受験を頑張る人たちの象徴になりたいという本人の思いです。
テレビで受験の様子が伝えられ、合格した学校が「滑り止め」と報じられれば、その学校に通う生徒や保護者の気持ちは複雑になります。私立ではなく公立を選んだ背景には、そうした周囲への配慮もあったと考えられます。
どこの公立中学かについては、ネット上に特定の学校名を挙げる記事もありますが、報道では明かされていません。未成年だったころの通学先なので、公表されていない学校名を詮索するのは控えたいところですね。
「木下大維志 医学部」という話題は、この中学受験のころにさかのぼります。医学部のある付属中学を受けていたことから、将来は父と同じ医師になるのではと見られていたわけです。
高校は佐久長聖 偏差値66の進学校
高校受験は苦戦続きでした。ねとらぼによると、合格は「7度目の正直」だったと本人が振り返っているんです。
2022年6月30日、家族のYouTubeチャンネル「ジャガー横田ファミリー」で、大維志さんは長野県の佐久長聖高校に通っていることを明かしました。父は「偏差値66。相当高いですよ」とアピールし、本人は「なんとか滑り込みヘッドスライディングで入れたかな」と笑っていたそうです。
高校受験では、当初の志望だった都立高校を受けられなかったとも伝えられています。何度も不合格を経験したうえでつかんだ合格だったからこそ、本人の「滑り込み」という言葉には実感がこもっていたのでしょう。
佐久長聖は長野県佐久市にある私立の中高一貫校で、文武両道で知られます。大維志さんは4月から寮で生活し、定期テストは平均点の前後で「ギリしがみついてる」と謙虚に話していましたね。
高校時代の3年間で、大維志さんは英語の力を大きく伸ばしました。全国模試の英語の偏差値69、リスニングだけなら75を超えると話していたことからも、寮生活の中で地道に勉強を重ねていたことがうかがえます。
2025年3月の卒業式には父が出席し、インスタグラムに「医学部にも何人も合格していますし、早稲田への進学も多い、そんなクラスだったそうです」と投稿しています。その中で大維志さんは、海外の大学という道を選んだことになります。
佐久長聖は駅伝や野球など運動部の強さでも全国に知られる学校です。文武両道の環境で3年間を過ごし、仲間が国内の難関大へ進むなかで、大維志さんは海外という選択肢を選びました。
「木下大維志 高校」が気になる人にとっては、佐久長聖での3年間の寮生活と英語の勉強が、今の留学につながっていると言えるでしょう。
ジャガー横田の息子として注目されてきた理由
大維志さんの学歴がこれほど注目されるのは、受験の過程が家族の発信を通じて公開されてきたからです。
中学受験も高校受験も、両親がテレビ番組やインスタグラム、YouTubeで結果を伝えてきました。高校受験では何度も不合格が続き、そのたびにニュースになったほどです。
ジャガー横田さんは2000年代から家族ぐるみでテレビに出演してきたタレントでもあります。息子の成長を見守ってきた視聴者にとって、大維志さんは親戚の子のような存在なのかもしれません。
大維志さん自身も、家族のYouTubeやインスタライブに頻繁に登場してきました。高校時代には寮での生活や定期テストの結果を率直に語り、そのまっすぐな話しぶりにファンも多くいます。
一方で、受験の結果まで公開されることへの賛否もありました。2019年の中学受験の後には、私立校の保護者から不満の声が上がったとNEWSポストセブンが報じています。
大学の学校名を伏せているのは、そうした経験をふまえた判断とも考えられます。19歳の大学生として、現地での生活は静かに守られるべきでしょう。
ジャガー横田さんが大維志さんを出産したのは45歳のときで、高齢出産としても話題になりました。その息子が成長して海を渡ったことは、両親にとっても大きな節目だったはずです。出国前のライブで「僕を生んでくれてありがとうございました」と言われたジャガーさんが感激したのも、うなずけます。
「ジャガー横田の息子はどこの大学に進学するのでしょうか」という疑問は、編入先が決まったときに改めて答えが出るはずです。それまでは、本人のインスタグラムから伝わる留学生活を楽しみに待ちたいところですね。
2026年の留学生活と現在
渡米から1年あまり。大維志さんは自身のインスタグラム「@therealjaguarjr」で、アメリカでの暮らしを発信しています。プロフィールには「アメリカ黄昏れライフ」とあります。
JaguarJR.(@therealjaguarjr)の投稿を見る
出典:木下大維志さんの公式Instagram(2026年10月10日)https://www.instagram.com/p/DeT5hKRmxrg/
ENCOUNTによると、渡米から2か月の2025年10月には、無精ひげにめがね姿の写真を投稿し、自ら「老けたな」とツッコミを入れていました。机の上には教材が並び、勉強に追われている様子が伝わってきますね。
留学先の授業や生活について、本人が詳しく語る機会はまだ多くありません。それでも、ときおり投稿される写真や家族の配信から、勉強と自炊に追われる等身大の留学生の姿が見えてきます。
2026年4月には、アメリカの運転免許の筆記試験に合格したことが家族のYouTubeで紹介されました。ねとらぼによると、道路標識の試験は1回で合格したものの、運転知識の試験は3回目でようやく合格。「勘で受かりましたね」と話して父を「全然勉強してねぇんじゃねえかお前!」と笑わせたそうです。
2025年の大みそかには、ビジュアル系バンドの歌手を思わせる扮装の写真に「あけおめ、親父リスクヘッジ高すぎて草」と添えて投稿していました。日本の家族を思わせる一言に、ファンからは温かいコメントが寄せられています。
2026年10月10日の投稿では、帽子の汚れを除菌シートで拭いたらワタがついてしまったという話とともに、自作のトマトソースパスタを紹介していました。寮生活や自炊にもすっかり慣れた様子ですね。
編入が決まれば、そのときこそ「木下大維志の大学はどこ?」という問いに、学校名つきで答えられる日が来るでしょう。家族の発信が多いだけに、合格の知らせはきっとすぐに伝わってくるはずです。
留学から1年がたち、短大での学びも2年目に入りました。編入の準備が本格化するのはこれからでしょう。成績や課外活動を整え、出願する大学を絞り込む時期に差しかかっているはずです。
父の木下さんも、ジャガー横田さんとのYouTubeやインスタライブで、ときおり息子の近況に触れています。家族で画面越しに話す様子は、離れて暮らすようになった今も変わらない、この家族らしい光景ですね。
2026年11月には20歳の誕生日を迎えます。短大での単位を積み上げ、編入の時期が近づいていることを考えると、来年あたりには進学先の大学名が明らかになるかもしれません。
まとめ
- 木下大維志さんの大学は、アメリカ・カリフォルニア州のコミュニティカレッジ(短大)。学校名は非公表
- 2025年8月に渡米し、9月から学び始めた。4年制大学への編入が前提
- UCバークレーは、通う短大からの編入先の候補として父が挙げた大学。合格の発表はない
- 医学部ではなく、商学部で金融を学ぶと本人が公表した
- 留学費用は年間約550万円。TOEFLは61点で、校長から「留学には問題無い」と言われた
- 中学は私立に合格後に公立へ、高校は長野の佐久長聖高校(偏差値66)
中学では私立を蹴って公立へ、高校では何度もの不合格を越えて長野へ、そして大学ではアメリカへ。大維志さんの学歴は、そのたびに自分で選び直してきた道のりでもあります。周りの期待とは少し違う場所を選んできたことが、今の留学生活につながっているのでしょう。
父と同じ医学ではなく、自分で選んだ金融の道。「馴染めるか、楽しめるか。これだけ」と言って海を渡った19歳の挑戦は、まだ始まったばかりです。
よくある質問
Q1. 木下大維志さんの大学はどこですか。
アメリカ・カリフォルニア州のコミュニティカレッジ(短大)です。学校名は公表されていません。2025年8月に渡米し、9月から学んでいて、4年制大学への編入を目指しています。
Q2. UCバークレーに進学したのですか。
いいえ。UCバークレーは、通っている短大から編入する学生が多い大学として、父の木下博勝さんがインスタライブで名前を挙げたものです。2026年10月時点で合格や編入の発表はありません。
Q3. 医学部に進んだのですか。
医学部には進んでいません。本人は商学部で金融を学ぶと公表しています。父は進路を「本人に任せた」という趣旨の投稿をしています。
Q4. 高校はどこですか。
長野県の佐久長聖高校です。2022年4月に入学して寮生活を送り、2025年3月に卒業しました。父は偏差値66の進学校だと紹介しています。
Q5. 何歳ですか。
2006年生まれで、2026年10月時点で19歳です。2026年11月に20歳になります。



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